
シンガポール観光のハイライトであり、熱帯のリゾート空間が広がる「セントーサ島」。
ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)や世界最大級の水族館「S.E.A. Aquarium」といった世界的に著名なテーマパークだけでなく、ラグジュアリーなビーチクラブ、歴史的な要塞遺跡、さらには絶景を望むゴルフコースまで、洗練された大人のエンターテインメントが凝縮されています。
「テーマパークで思い切りはしゃぐ一日」も、「海風を感じながらカクテルを傾ける優雅な時間」も思いのまま。
この記事では、セントーサ島を最大限に満喫するための大人向けモデルコースや、知っておくと差がつくアクセス術・最新お得情報を余すことなくお届けします。
初めてシンガポールを訪れる方はもちろん、何度も渡航しているリピーターの方にとっても、新しいセントーサの魅力が見つかるはずです。
- アクセス選びが旅の第一歩
絶景を楽しむなら「ケーブルカー」、最速・コスパ重視なら「モノレール(セントーサエクスプレス)」がベスト。 - 大人の贅沢な1日〜2日プラン
昼はUSSやS.E.A.アクアリウム、夕方〜夜はビーチクラブや大型帆船クルージングで大人の優雅な時間を演出。 - 島内移動&入島ルール
島内の無料バス・トラムを活用!アプリ「MySentosa」の事前ダウンロードでWi-Fiや地図も快適に。
- セントーサ島へ行く前に!快適に過ごすための必携持ち物リスト
- セントーサ島へのアクセス完全ガイド(メリット・デメリット比較)
- セントーサ島内の快適な移動方法
- 大人の知的好奇心と冒険心を刺激する!セントーサ島の楽しみ方
- まずはローカル名物「アイスパン(BreadTalk)」でクールダウン!
- ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)
- S.E.A. Aquarium(S.E.A.アクアリウム)
- アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク&アクティビティ
- 大型帆船でのロマンチックなクルージング
- iFly Singapore
- Mega Adventure Park
- Skyline Luge Sentosa
- ビーチ
- バンジージャンプ
- Siloso point
- アトラクションだけじゃない!魅力あふれる島の空気感を満喫
- 歴史散策とネイチャートレイル(Fort Siloso & Coastal Trail)
- 自然の中の散策
- 海風とヨットを眺める極上リゾート|セントーサコーブ (Sentosa Cove)
- 憧れの名門!絶景の「セントーサ ゴルフ クラブ」で特別なひとときを
- 【閉園】Butterfly Park & Insect Kingdom
- 滞在とグルメ:スタイルで選ぶおすすめスポット
- 理想の大人の1日・2日満喫モデルコース
- 周囲の散策
- 巨大マーライオンがあったころ
- 最後に
セントーサ島へ行く前に!快適に過ごすための必携持ち物リスト
セントーサ島は日陰やエアコンの効いた屋内施設も豊富ですが、基本的には年間を通じて常夏の熱帯気候です。熱中症や日焼け対策を怠ると、せっかくの旅行が台無しになってしまうことも。快適に一日を楽しむために、以下のアイテムを事前に準備しておきましょう。
💡 ワンポイントアドバイス:公式アプリを活用しよう
渡航前にセントーサ島の公式アプリ「MySentosa」をダウンロードしておくのがおすすめです。
島内のフリーWi-Fiにスムーズに接続できるほか、リアルタイムのマップ機能、イベント情報、お得なプロモーションクーポン、アトラクションチケットの購入まで、これひとつで完結します。
セントーサ島へのアクセス完全ガイド(メリット・デメリット比較)

シンガポール本島からセントーサ島へ渡るルートは主に5つあります。
旅のスタイルや予算、気分に合わせて最適なアクセス方法を選びましょう。
ちなみに通常は、それぞれ入島料が必要です。
なお徒歩では入島料が無料となっており、景観を楽しみながら渡ることができます。(2023年時点)
ケーブルカー(Singapore Cable Car)|空から見下ろす圧倒的絶景

- 乗り場:マウント・フェーバー(Mount Faber)駅、またはハーバー・フロント(HarbourFront)駅
- 魅力:ハーバーの海とセントーサ島の緑豊かなジャングルを360度パノラマで見下ろせる圧倒的な体験。特別な旅の思い出を作りたい方に一番おすすめです。
- 注意点:他の手段に比べて運賃が高めなことと、高所恐怖症の方にはややスリリングな点が挙げられます。
※お得な事前予約チケットを利用すれば、現地窓口で並ぶことなくスムーズに乗車できます。
また、チケットの種類によっては島内を走る「セントーサライン」のケーブルカーにも乗り放題になるため、乗車前に確認しておきましょう。

シンガポールで利用できる便利なチケット
楽天トラベル
ちなみにマウントフェーバー駅のある公園も、魅力いっぱいです。
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モノレール(セントーサ・エクスプレス)|最速&シンプルな王道ルート

- 乗り場:MRTハーバー・フロント駅直結「VivoCity(ビボシティ)」ショッピングモール3階
- 魅力:運賃が安く、発車頻度も高いため、迷わず素早く島内へアクセスできます。クレジットカードのタッチ決済(Visa/Mastercard)にも対応しており便利です。
公共バス|ローカル気分でお得に直行

- 路線:123番バス(オーチャードエリアから直通)や「RWS8」バスなど
- 魅力:滞在先ホテルから乗り換えなしでアクセスできる場合があり、移動費用を抑えたい方にぴったりです。
また、バスとセントーサエクスプレスとの組み合わせも便利です。
なお時間はかかりますが、いろんな場所から安くセントーサまで行けます。
タクシー・Grab|ドアtoドアで移動したいグループ向け

- 魅力:ホテルのエントランスから目的地の施設まで直接移動できるため、ファミリーや暑さを避けたい大人の旅に最適です。
- 注意点:目的地に応じて「Resorts World(左ルート)」か「ビーチ方面(右ルート)」かをドライバーに伝えるとスムーズです。なお、運賃とは別に入島料(セントーサ・ゲートウェイ通行料)が加算されます。
なお、自家用車の場合も、セントーサゲートウエイを通って島へ入ります。
橋の最後に道が2手に分かれます。
ちなみに、ユニバーサルスタジオやアクアリウムに行く方はResorts World(左へ)、海などに行く方は右へ進むと近くまで車で行けます。
なお、駐車場は有料ですが、それぞれの場所に完備されています。

徒歩(セントーサ・ボードウォーク)|風を感じながら散策

- 乗り場:VivoCity(ビボシティ)のウォーターフロント沿いからスタート
- 魅力:海の上を渡る遊歩道(動く歩道あり)を歩いて入島します。所要時間は10分〜15分程度。夕暮れ時の散歩は非常に心地よく、入島料も無料(または格安)なのが嬉しいポイントです。
セントーサ島内の快適な移動方法


セントーサ島内に到着した後は、無料の移動手段が充実しています。
- オレンジバス(島内循環バス):主要アトラクションやホテルを網羅する無料シャトル。
- ビーチトラム(パープル):シロソビーチ、パラワンビーチ、タンジョンビーチを結ぶオープンエアのトラム。海風を感じながらの移動に最適です。
- 徒歩:近隣の施設同士であれば、整備された散策路を歩いて移動するのも南国らしさを味わえます。
セントーサ島を広く循環しているのがオレンジの循環バス。
島内を循環しているので、行先にあったバスに乗って目的地で降りるだけです。
一方、ビーチ沿いを走っているのが紫のトラムです。
さらに、有料ですが、ケーブルカーでも、島内移動ができます。
大人の知的好奇心と冒険心を刺激する!セントーサ島の楽しみ方
セントーサ島には一日では回りきれないほどのアクティビティが存在します。大人の旅で特におさえておきたいスポットを厳選してご紹介します。
なお内容は都度変わるので、詳細は下記を参照ください。
あまりにも多くのアクティビティがあるので、計画的に遊ぶことをお勧めします。
ここでは、主なアクティビティをご紹介します。

まずはローカル名物「アイスパン(BreadTalk)」でクールダウン!


島に到着したら、シンガポールの人気ベーカリー「BreadTalk」などで買えるアイスクリーム・サンドイッチ(パンやウエハースでアイスを挟んだもの)を食べてみてください。
カラフルで可愛らしく、火照った身体を涼めるのに最高のスナックです。
ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)
日本のUSJと比べるとコンパクトなサイズ感ですが、世界初のアトラクションやシンガポール限定の演出が凝縮されています。
広すぎない分、半日〜夕方からの滞在でも十分に主要ライドを満喫できるのが大人にとって嬉しいメリットです。





ユニバーサル・スタジオ・シンガポール™ USS Eチケット予約 1日入場券
楽天トラベル
ユニバーサルスタジオを満喫できる便利なチケットが 楽天トラベル で購入できます。当日購入可能、印刷不要、楽天が運営するサイトなので安心です。

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS) 入場チケット予約
kkday
ユニバーサルスタジオを満喫できる便利なチケットが kkday で購入できます。当日購入可能、印刷不要です。

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)VIPツアー・エクスペリエンス|アトラクションの特別アクセス
kkday
アトラクションに優先搭乗できる便利なチケットが kkday で購入できます。当日購入可能、印刷不要です。
S.E.A. Aquarium(S.E.A.アクアリウム)
世界最大級の巨大アクリルパネルを擁する大水族館。
無数のエイやサメが舞う大水槽の前で過ごす時間は、まさに癒やしのひととき。暑い日中の涼みスポットとしても完璧です。



アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク&アクティビティ
迫力満点のスライダーや、シュノーケリングで熱帯魚と泳げるプールを備えたウォーターパーク。
さらに、爽快感を味わえる「Skyline Luge(スカイライン・リュージュ)」や、室内スカイダイビングができる「iFly Singapore」など、大人が本気で遊べる施設が目白押しです。

大型帆船でのロマンチックなクルージング
夕方から夜にかけては、豪華な大型帆船(Royal Albatrossなど)でのサンセットディナー・クルーズがおすすめ。
ライトアップされたシンガポールの夜景を海の上から眺めながら、最高品位のディナーを楽しめます。

iFly Singapore
浮遊体験ができます。
ただし、年齢や体重制限があります。
大人も楽しめる貴重な経験ができます。

Mega Adventure Park
いろんなアクティビティが体験できます。
ジップライン、MegaZipがもっとも有名でしょうか。
ちなみにセントーサ島の高い位置から、海を渡った小さな島まで上空を滑りおりることができます。

なぜかスーツ姿の方がMegaZipで下ってきました。
出張中の一息でしょうか。

Skyline Luge Sentosa
セントーサ島の丘の上から、カートに乗って自重で下っていきます。
とは言っても、オリンピックのルージュほどスピードも出ず、怖いものではないですから、安心して楽しんでください。
なお、帰りはリフトに乗って上がってくることも可能です。




ビーチ
セントーサ島の南側に広いビーチがあります。
ただ、沖に船舶がたくさん停留していて、泳ぐ気になれないという方がいます。
しかし、東京湾や大阪湾よりはずっとずっときれいで、魚がたくさん泳いでいます。



またレストランやバーなども、たくさんあります。

バンジージャンプ
海辺に行くと目につくバンジージャンプ台。
なお、下から見ていても怖いですが、週末にはたくさんの人が果敢にチャレンジしています。

Siloso point
シンガポールの自然と歴史と戦争について触れることができるエリアです。
基本的に無料です。


Sky walk
スカイウォークトレイルは、Silosoポイントにあります。
ちなみに、高さ11階建て、長さ181メートルの、Fort Silosoにつながる、ツリートップの橋です。
なお、エレベーターで上ると、美しいシンガポールの街と海が一望できます。



アトラクションだけじゃない!魅力あふれる島の空気感を満喫
セントーサ島は、世界的なアクティビティだけでなく「島の空気感そのもの」が大きな見どころです。
人工的に造られた最先端のエンターテインメント施設と、美しいビーチや熱帯植物などの自然が見事なバランスで融合しています。
家族連れで賑やかに遊べるエリアから、カップルや大人旅にぴったりな静かなリゾートエリアまで揃っているため、誰と訪れても自分好みの過ごし方が見つかるのが特徴です。
散策の合間には、見た目もポップで可愛いお店でスイーツをテイクアウトしたり、本格的なローカル料理やおしゃれなバーで喉を潤したりするのもおすすめ。
歩を進めるたびに新しい発見があり、ただ散策しているだけでも心が踊るようなテーマパークのような島です。

















キャンディー
キャンディー屋さんもとてもキレイです。







歴史散策とネイチャートレイル(Fort Siloso & Coastal Trail)
セントーサ島はリゾート開発の前、第二次世界大戦時の英軍要塞としての歴史を持ちます。
「シロソ砦(Fort Siloso)」では歴史的遺構を見学でき、周囲の「Coastal Trail」では熱帯の自然と歴史の双方に触れる深い散策が楽しめます。
Fort Siloso
1880年代、イギリス軍がシンガポール防御のために建造した要塞です。
ちなみに、1942年2月のシンガポールの戦いで陥落し、1945年まで日本軍の捕虜強制収容所として使われました。
また、基地や大砲などの跡があり、シンガポールの歴史が学べます。



Coastal Trailを歩いてみよう!
セントーサのSilosoの北側に自然の中を散策できるポイントがあります。
こんなに開拓された小さな島にある自然に触れてみませんか。














熱帯雨林の中を抜けると海岸にでます。



また戦時中の遺跡やアドベンチャースポーツセンターなど、さまざまなポイントがあります。







自然の中の散策
賑やかなテーマパークを離れ、熱帯特有の豊かな自然に癒やされる散策コースへ出かけてみませんか?
大都会シンガポールとは思えない、緑豊かなネイチャー体験が楽しめます。
ちなみにクジャクが路上を歩いていたりもします。


ただただ歩いているだけで熱帯の自然に圧倒されます。

すると突然大型のアンテナ群が出てきたりします。
その大きさに圧倒されます。

海風とヨットを眺める極上リゾート|セントーサコーブ (Sentosa Cove)
セントーサ島東端に位置するセントーサコーブは、豪華なヨットが並ぶマリーナと洗練された雰囲気が魅力のリゾートエリア。
一歩足を踏み入れると、まるで欧米の上質な海辺街を訪れたような非日常感が広がります。
- 行き方: 島内無料バス「Bus B」で「Sentosa Cove Village」下車すぐ(徒歩は距離があるためバス利用が便利です)。

マリーナ沿いの遊歩道「キーサイド・アイランド(Quayside Isle)」にはオシャレなカフェやレストランが立ち並び、美しいウォーターフロントを眺めながら優雅なランチやディナーを楽しめます。人混みを離れてゆったり大人な時間を過ごしたい方にぴったりな穴場スポットです。




ちなみに、居住エリアには住人と関係者しか入れませんが、それはそれは美しいエリアです。

少しだけお見せすると、海沿いにはとてつもない高級住宅街があります。
ちなみに、世界でも有名な大富豪の家が並んでいます。



憧れの名門!絶景の「セントーサ ゴルフ クラブ」で特別なひとときを
「世界のトップ100ゴルフコース」にも選出され、国際大会の舞台にもなる超名門クラブ。
南国の美しい海と緑が広がる絶景のロケーションは、ゴルファーなら一度はプレーしたい憧れの地です。
プレー料金はプレミアムですが、レンタルが充実しているため旅行者でも手ぶらで最高のラウンドが楽しめます。
また、ゴルフをしない方でもクラブハウスのレストランを利用可能。
美しいコースを眺めながら優雅なランチやトロピカルドリンクを満喫する絶景スポットとしてもおすすめです。
※ラウンド希望の方は混雑を避けるため、事前のオンライン予約が必須です。
ただ、利用料金がお高いので、国民は近隣のインドネシアの島々でゴルフをすることが多いです。

【閉園】Butterfly Park & Insect Kingdom
熱帯地域の蝶や昆虫などに接近できます。
曜日によって、無料のイベントもあります。

滞在とグルメ:スタイルで選ぶおすすめスポット
セントーサ島での食事や滞在は、旅の目的に合わせて選ぶのが満喫のコツです。
絶景グルメ&ビーチダイニング 海風を感じるシロソビーチ沿いのカフェや、港を眺めるセントーサコーブのレストランは、夕暮れ時のディナーに最適。ローカルフードから本格フレンチまで揃います。
目的で選ぶリゾートホテル
- ファミリー・アクティブ派:テーマパーク直結の「リゾート・ワールド・セントーサ」周辺が便利。
- 大人旅・ラグジュアリー派:静かな森やビーチに佇む「カペラ・シンガポール」など、上質な隠れ家ホテルがおすすめ。

米朝会談で一躍有名になった5つ星ホテルです。そのため、安全で豪華です。
ビーチビラもとても素敵です。
なお、大人の宿泊におすすめです。





理想の大人の1日・2日満喫モデルコース
ここからは、おすすめのモデルプランをご紹介します。
【大人向け】極上リゾートを満喫する1日モデルプラン
【大人向け】さらに深く楽しむ2日目プラン
オプション:iFly SingaporeやMega Adventure Park、バンジージャンプの体験型アトラクション
周囲の散策
セントーサ島では、さまざまなイベントをおこなっています。
季節や年によって異なるので、ぜひ散策してみてください。


















巨大マーライオンがあったころ
ちなみに、セントーサ島にあった巨大マーライオンには、上部に展望台があり、マーライオンの由来を学ぶことができました。
そして、市民に愛されたマーライオンでしたが、老朽化により2019年取り壊しが決まりました。




最後に
テーマパークの熱気から、静かなビーチリゾートの佇まい、そして歴史や自然の探訪まで、セントーサ島は訪れる人のニーズに合わせて多彩な表情を見せてくれます。
あらかじめ移動方法や目的のスポットを絞り込んでおくことで、混雑や暑さを避けながらスマートで優雅な滞在が実現できます。
ぜひ本記事のモデルコースやチケット情報を参考に、忘れられないシンガポール旅行の計画を立ててみてください!
楽天トラベルやkkday では便利なチケットがたくさんあります。
また、今回紹介した以外にも、様々な組み合わせのチケットがあるのでとても便利に遊べちゃいます!
なお、オンラインチケットは、Eチケットなので当日購入OK、印刷不要です。
したがって、シンガポール観光には欠かせません。
↑ ちなみに、シンガポールに住んでいる私も、良く利用させてもらっています。

【今日のカメラ】































皆様からのコメントや体験談