憧れのモルディブ旅行。
「1島1リゾートの夢を叶えたいけれど、予算はできるだけ抑えたい」
「でも海の美しさや静かな環境は妥協したくない」――そんなわがままを完璧に叶えてくれたのが、バア環礁に位置する「ロイヤルアイランド リゾート アンド スパ(Royal Island Resort & Spa)」でした。
今回は3泊4日の滞在を通じ、1室2万円台という驚きのコスパでありながら、世界有数の透明度を誇るハウスリーフ、アジア系観光客が少なく穏やかなヨーロッパ調の島内雰囲気、そして気になるアクセス手順や注意点まで、実際に体験したリアルな情報を余すことなくお届けします。
【一言でいうと】
1室2万円台から泊まれる!ユネスコ生物圏保護区にある隠れ家1島リゾート
【評価スコア】
- コスパ :★★★★★ (モルディブ1島リゾートでトップクラス)
- 海のきれいさ:★★★★★ (ハウスリーフ&ドロップオフが極上)
- 混雑度/客層 :★★★★☆ (アジア系が少なく欧米系中心で静か)
- アクセス :★★★☆☆ (国内線+ボート移動が必要)
【移動フロー】
[マレ国際空港] ──(国内線20分)──> [ダラバンドゥ空港] ──(ボート10分)──> [リゾート到着]
【こんな人におすすめ】
モルディブ旅のスケジュールとアクセス(想像以上の長旅をスムーズに渡るコツ)
モルディブ旅行は、リゾート島に到着するまでの「移動時間」の設計が非常に重要です。
今回私たちが辿ったルートは、シンガポールからモルディブのマレ空港へ、さらに国内線とボートを乗り継ぐ本格的な島旅ルートでした。
まずモルディブとロイヤルアイランド リゾートアンドスパがどののようなところか、その計画立案についての詳細は、以前の記事を参照ください。
実際の移動スケジュール概要
【往路】
- シンガポール・チャンギ空港 出発
- スリランカ・コロンボ(バンダラナイケ国際空港)経由・乗り継ぎ
- モルディブ・マレ(ヴェラナ国際空港)到着
- 国内線でダラバンドゥ空港(Dharavandhoo)へ移動(約20〜25分)
- スピードボートに乗り換えリゾート島へ直行(約10〜15分)
【復路】
往路の逆工程(帰国便の時刻に合わせてリゾートの出発時間が早めに設定される点に注意)
マレ国際空港に到着した後は、リゾート専属のスタッフが案内してくれるため迷うことはありませんが、国内線の待ち時間が発生する場合もあります。
空港売店での飲料水購入や、機内持ち込みバッグの整理など、長旅に向けた事前準備が快適さを左右します。
実際にたどったスケジュール
- 1st dayシンガポールからの移動、モルディブ宿泊
- 2nd dayロイヤルアイランド リゾート&スパ泊
- 3rd dayロイヤルアイランド リゾート&スパ泊
- 4th dayチェックアウト&帰国
ちなみに往路については、マレ空港からの国内線飛行とボートの乗船時間がそれぞれ50分と10分と聞いていました。
しかし荷物の乗せおろしや手続きなどで時間を要し1時間半ほどかかりました。
そのため、計画時には夕方前には着くと思っていましたが、結果的に出発から到着までに9時間近くかかりました。
ちなみに今回はコロンボ経由便を利用しましたが、シンガポールからマレ便の直行便が予約できていればもっと早いはずです。
帰路については、時間的な猶予を確保するため12時にチェックアウト時間を指定され、14時前にはボートに乗せられました。
そこで急遽マレ市内観光をしました。
持ち物チェックリスト(リゾート滞在を最高にするための厳選装備)
ロイヤルアイランドは自然豊かな離島リゾートのため、現地調達よりも事前準備が快適さを決定づけます。
【海・日焼け対策】
【電化製品・貴重品】
【身の回り品・その他】
実際の往路の様子をご紹介 – 往路は長い、水を買ってホテル到着まで
今回泊まるロイヤルアイランド リゾートアンドスパまでは、長い道のりです。
シンガポールから経由地コロンボへ
朝9:45 スリランカ航空に乗ります。
なお、スリランカやインド系などの航空会社は、自動チェックインがないこともあり、カウンターに並ぶので、少し早めに空港に到着しておきます。
また、スリランカ航空は手荷物7kgまで。
したがって、ほとんどの人が荷物を預け入れるため、搭乗の流れはスムーズです。


コロンボ空港からマレ空港へ
1時間20分ほどで、スリランカのコロンボ空港到着。
なおコロンボ空港は、暑くて狭くて暇です。
ちなみに喫煙所はDuty Free Shopの中にあります。
そしてアルコールは空港奥のレストラン&バーにて飲めます。


出発30分前には搭乗ロビーに着いて、入国審査書を書きます。
ちなみにわずか2時間のフライトですが、軽食が提供されました。



マレ空港からリゾート島ダラバンドゥ空港へ
マレ空港に到着したら、入国審査、荷物受け取りを済ませて外に出ます。
すると、各ホテルのブースが見えます。
予約時にホテルから届いたブース番号へ行きます。


空港なのに海がとてもきれいです。


その後、ホテルのスタッフに案内されるがままに、国内線ターミナルへ移動し、搭乗手続きをします。


ただし、マレ空港からホテルの最寄り空港までの乗り継ぎが、離発着共に良くありません。
そのため、搭乗ロビーに入るまでに1時間以上の余裕があります。集合時間を確認してしばらく自由時間です。
スタッフに聞くと、マレ国内線では、アルコール、ライターは持ち込み禁止。
しかし、水は1人2本までOKとのこと。
リゾートではいつも水が足りなくなるので水を購入します。
ちなみに国際空港到着ロビー横の薬屋で、水が1本1USドルで買えました。

集合時間になると、国内線ターミナルから手荷物検査を受けてロビーに入ります。
なお、マレからの飛行機は無数の島へ飛ぶため機体が待機。
そして、出発遅延もいっぱいです。
ちなみに我々の便は運よく定刻出発しました。


機内の汚れた窓からでも美しい環礁が見えます。

ダラバンドゥ空港からボートでホテルへ
ホテル最寄りの着陸地ダラバンドゥ空港から先は、ホテルスタッフがつきます。
まず荷物を受け取ったら、マイクロバスで船着き場へ、2分ほどで到着です。



次に、揺れる高速ボートで10分ほど、目的の島に到着。
到着時にはすでに暗くなり始めていました。


ロイヤルアイランド・リゾート&スパでの極上ステイ体験
ロイヤルアイランド リゾートアンドスパに到着したら、レセプションでヤシの実ジュースのウェルカムドリンクがいただけます。


なお、荷物はスタッフが部屋まで届けてくれます。
ちなみにロイヤルアイランドは、島を一周、部屋が囲んでいます。わずか縦220m x 横800mの小さな島で、中央部に受付、レストランやショップがまとまっています。

部屋はビーチヴィラで
ビーチヴィラの部屋は十分な広さがあり、快適です。


シャワーは半外と中に2か所あります。
なおトイレも下半身洗浄用のビデと普通の様式トイレがありますが、お水が茶色です。
モルディブは海水を淡水化して使用するので仕方ないですね。
また外なので蟻やヤモリが出ます。
そのため、部屋への扉は絶対閉めましょう。



アメニティは一通りそろっていますが、なぜかコンディショナーがありません。
なお備え付けのドライヤーはあります。



金庫、バスローブやタオル類も完備、加えて大判のビーチタオルが毎日人数分配布されます。



ちなみに瓶に入ったお水は無料です。
ただし追加の水は有料です。
ちなみに2日目からは、消費量が多いからか、2本ずつ貰えました。
でも足りないかもしれないし、持ち運びしたいのでペットボトルを持ち込みすると便利です。
(MALE空港薬局で購入できます)。
暑いので、ペットボトルに詰め替えて冷蔵庫に入れておきます。



テラス
テラスには椅子があります。
また、すぐそばに足を洗う水道が設置されていて便利です。


さらに、各部屋の前には海が広がり、それぞれベンチシートが設置されています。
しかも、毎朝ビーチマットをひいてくれ、夕方には回収されます。
木陰になっていて快適です。

ちなみに部屋のクリーニングには、毎日同じ担当者がおり、丁寧で親切でフレンドリーです。
そのためビーチマットやビーチタオル交換、部屋の掃除、給仕等を丁寧に行ってくれるうえ、責任者が明確でうれしいサービスも。
チップをはずんでしまいます。
なお2棟続きの部屋はレストランに近く便利。
でも隣の音が少し気になります。
気になる方は予約の時に1棟ごとのお部屋をお願いすることをおすすめします。
部屋を利用するときの注意点
玄関側はもちろん、テラスへの扉もオートロックです。
そのため、テラスから外に出るときはロックを出した状態で扉をそっと閉じます。


また、テラス側から出掛ける場合は、玄関の内側からのロックをかけない状態とし、鍵を持ってベランダからオートロックで出ます。
ちなみに玄関の内側ロックをかけてしまうと、部屋の鍵でも外側から開けられません。
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島内の雰囲気と客層
このリゾートの最大の魅力の一つが、「アジア系観光客が非常に少なく、欧米系ゲストが中心」という点です。
プライベート感が非常に高く、ビーチチェアで静かに読書を楽しむ夫婦やカップルが多く見られ、まるでヨーロッパの隠れ家リゾートに来たかのようなゆったりとした時間が流れています。

島の周囲には、言わずもがなの美しい海が広がります。


また、あちらこちらに休憩用のベンチやブランコ、モニュメントがあって美しい。


なお、島内にはプールも用意されています。
そして海の透明度は高いです。


海を眺められるブランコ。
またお土産屋さんもあり、日焼け止めなどの日用品も提供されています。


さらに島には、熱帯アジアの植物がしっかり残されています。


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アクティビティの豊富さ
スパ施設でのリラクゼーションはもちろん、カヤック、ウィンドサーフィン、ナイトフィッシング、ダイビングなど無数のマリンアクティビティが用意されています。
アクティビティの内容は、掲示板に提示されています。
なお値段が書かれていないこと多いので、レセプションにあるアクティビティデスクで尋ねるとよいでしょう。

ちなみに、スパ、プール、カヤック、シュノーケル、ダイビング、釣り、テニスやバレーボールなど、様々なアクティビティが用意されています。

スキューバダイビング
島内にダイビングショップが備えられているので、この島から直接ポイントへ行けます。
ちなみにダイバーライセンスコースも用意されていますが、少なくともスタートの1日前には予約が必要です。
また雨季にみられるというマンタやジンベイザメ。
なお乾季のこの時期でもハニファルベイ(Hanifaru Bay) にいるマンタには会えます。シュノーケリングでも行けるため、誰でも参加可能です。


スパ
ホテル名になるほど人気のスパ。ちなみにこのお花の飾りは、毎日変わります。
さらにプールも気持ちが良いです。
そして、プールの中で飲めるバーも用意されています。


アウトドア
1日1時間無料のカヤックや、今人気のフライボード、ジェットスキーなど数多くのアクティビティがあります。


さらにテニスコートやバレーコート、ジムなども使用できます。


そのため、長期滞在者も多く、体力が余っている人は海の遊びだけでなく、さまざまな遊びができる島です。
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食事とダイニング(特に絶品デザートは必食!)
ビュッフェスタイルのメインレストランでは、国際色豊かな料理が並びます。
特に印象的だったのがスパイスの効いたカレー類と、日替わりで提供される完成度の高いペストリー&デザート類。
南国フルーツをふんだんに使ったスイーツや濃厚なケーキは、毎食の大きな楽しみになりました。
ホテル予約の時、朝食付を選択しました。
ですが、夕食もビュッフェとして無料でついていました。
ロイヤルアイランドでは、海で遊ぶのとリラックスが目的なのでビュッフェで問題なし。
したがって、朝と夕方がビュッフェで、昼は自腹の軽食、いわゆるハーフボードで十分でした。
メインレストラン Maakanaa
メインレストランは島の中央部にあります。

とても広くてビュッフェの品数も多いです。
なお、席は固定でいつも同じ席。
そのため、毎回席を探す苦労がなくてとても良いシステムです。
もちろん、場所を変えてほしい時は、ウエイターにお願いすると変更してもらます。
さらにウエイターさんも毎回同じ人。
とてもフレンドリーで、帰るころにはすっかり仲良くなっています。


そしてこのビュッフェの一番の目玉は、夕飯時のデザート。
毎日変わり、あれもこれも飾りつけから美しく、そして美味。
とくにデザートのパンナコッタがおすすめです!

なお、ご飯も美味しく、つい食べ過ぎてしまいます。
そして泳ぐとなぜかカレーを欲す後半の日々。
インドに近いモルディブもカレーが美味しいです。




ちなみにこのレストランは、オプションで海を見ながらの食事もできます。

最終日には、メッセージが。
色を付けたお米で描かれています。
また来るよ!

プールバー Boli Bar
メインレストランのお隣には、プールとバーがあります。

ランチはここで軽食をいただきました。
ちなみに1品15ドルくらいです。
すてきな景色の中、食事をシェアしてビール飲んだらお腹いっぱい、至福の時です。


なお、夜はライブ演奏やダンスで盛り上がります。
レストラン Raabondhi
また島の反対側にもレストランがあります。
とくにこの時期、夕日が美しいので人気です。

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圧巻の海! 美しいハウスリーフと出会えた海の生き物たち
ロイヤルアイランドが位置するバア環礁(Baa Atoll)は、ユネスコ生物圏保護区にも指定されている生物相の豊かなエリアです。
ちなみに珊瑚の状態は島の東西の端が良いです。
シュノーケルセットは使い慣れたものを持参しました。
なお今回はフィン、ブーツは不要でした。
ただ、泳ぎなれていない人、潮流が早い日はフィンがあったほうが良いです。
また、シュノーケルセットはレンタルもできます。
ビーチから数メートルで別世界(ドロップオフの魅力)
ビーチから海に入り、わずか数メートル泳ぐだけでサンゴ礁の絶壁「ドロップオフ」が現れます。
透明度は抜群で、太陽の光が水深深く届く光景は息をのむ美しさです。
今回は、2日目AM:北東の海、PM:北西、3日目AM:南西、PM:北東、4日目AM:北東 で泳ぎました。
島の南側の桟橋先端からは、海へ下りられる階段が用意されています。


ちなみに北と南の桟橋にはフラッグが立っています。
この色によって海の状態が知らされています。
ちなみに4日間とも、昼間は緑フラッグで安定状態でした。
日没時には赤色に代わり、遊泳禁止になります。




ロイヤルアイランドの周りにはサンゴ礁が広がります。
さらに浜辺の散歩も楽しい。


出会えた海の仲間たち
- カラフルな熱帯魚の群れ: ハタタテダイ、パウダーブルーサージョンテイル、スズメダイなどが群れをなして泳ぎます。
- ウミガメ&ブラックチップシャーク: 浅瀬やドロップオフ付近で悠々と泳ぐウミガメや、人に害のない小ぶりのサメ(ブラックチップ)にも頻繁に遭遇できました。
また陽が出てくると、それぞれの部屋の前でくつろぎながら、たまにシュノーケリングで楽しめます。
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ロイヤルアイランドには自然が残されているため、多くの生物にも出会えます。
なお今回は、エイ、ウツボ、イルカ、カニ、ヤドカリ、鳥、コウモリ、トカゲなどに出会えました。
ちなみにサメとは一緒に泳ぎましたが、襲ってくることはありませんでした。
いたずらしないこと、そしてまだ1mくらいのサイズだったからですかね。
サメが小魚を追いかけて浜辺まできました。
この小魚は、サメの幼魚です。
なおサメを見かけたら、自分が流血していないか注意が必要です。
サメは目が悪いので、血の匂いを感じて間違えて攻撃してくることがあるそうです。

エイもちらほら見かけます。
ただし、長い毒針を尾の付け根に持っているので、踏まないように注意が必要です。



泳がなくても見られる生物
イルカが島のすぐ横まで泳いできました。ちなみに朝8時ころ発見。

また朝夕にはヤドカリ、カニがいます。このカニ、驚くほど速く走り、目では追えないほど。


なおトカゲはあちこちにいます。何もしてこないし、よく見るとかわいいかも。

また、マーカナと呼ばれる鷺が、海辺で小魚を探しています。シギの仲間でしょうか?浜辺を散歩中。


インコのような小鳥、そしてとても大きなコウモリがいました。フルーツバッドと呼ばれ、木の実を食べていました。夕方には大群が飛んでいます。ちなみにシンガポール動物園で観ましたが、自然で観たのは初めて。


ロイヤルアイランドのあるバア環礁では、15分ほどのクルージングでマンタやジンベイザメにも出会えます。



忘れられない絶景(朝焼け・夕日・満天の星空)
昼間の青い海だけでなく、一日の時間移り変わりとともに見せる島の表情も格別です。
朝は静まり返ったビーチに昇る鮮やかな朝日とともに散歩を楽しみ、夕暮れ時には海と空が紫からオレンジ色へと染まるサンセットを眺める贅沢な時間。
そして夜になると、周りに街灯がないため、見上げれば吸い込まれそうなほどの満天の星空と天の川が広がり、日常のストレスを完全に忘れさせてくれました。
朝日。
ちなみに空気が澄んでいるときは、イクラのようなくっきりした太陽が上がってきます。






もちろん、夕日もとても美しいです。

ちなみに、夕日が沈んだ後の空の色の変化も美しい。


月も出てきました。
なお、新月の夜には、美しい星空が望めます。
でも湿度が高いので、砂漠エリアほどは見えません。


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帰路の注意点と基本情報
⚠️ 復路便に関する注意点
帰りのフライト時間に合わせて、リゾートを出発するスピードボートや国内線の時間が前日夕方〜夜にかけて案内されます。
国際線の出発時間に対して「思ったよりも早い早朝の出発」になるケースが多いため、パッキングは前日夜までに済ませておくのがスムーズです。
なお、大きな荷物はチェックアウト前に部屋の前に出します。
ちなみに帰国便21:00マレ空港発で、ホテルの出発は13:45。
夕方まで遊べると思っていたのですが、安全を見て早めに出発なのでしょう。
それでも、午前中は遊べます。


出発時間が来たら、スタッフの案内に従い、スピードボートに乗ります。


嬉しいお見送り。

ピンチはチャンスに、ということで、このあとマレ市内を観光することにしました。
ちなみにモルディブのマレ空港ターミナル内は、意外と広くて時間はつぶせます。
また、チェックイン後には、お高いですが食事も可能です。


このころには、武漢の新型コロナウイルスが、噂程度に出始めていました。
そのため、CAさんは念のためマスク姿。


余談ですが、モルディブの入国印は、とてもかわいいです。
もちろん、パスポートにも押してくれます。

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この後、帰国便出発時間まで、首都のマレ市内を観光しました。
その様子は別の記事で紹介しています。
最後に
モルディブは最高のリゾートです。
なお、ロイヤルアイランド リゾートアンドスパには海上コテージがないのでお手頃価格、アジア人には人気がないので欧米人が多く、非日常を味わうには良い島です。
さらに、マンタやジンベイザメに会えるスポットが近く、15分ほどで行けること、海もきれいで魚も多く、小さな島なので歩いて一周できます。
またマレ市内にはアジア特有の姿があり、高い人口密度、バイクの集団、古い街並みが見られ、リゾートとはまた違ったモルディブの社会が見られます。
またいつかきっと、行きます。
基本情報
| ホテル名 | ロイヤルアイランド リゾート アンド スパ(Royal Island Resort & Spa) |
| 住所 | Maldives, Baa Atoll (Horubadhoo) |
| 価格帯 | 1室1泊 約2万円台〜(時期やプランによる) |
| 営業時間 | チェックイン: 14:00 チェックアウト: 12:00 |
| 連絡先 | +960 660 0088 |
| 定休日 | なし |
| 料金 | 部屋のプランはこちら |
| アクセス | モルジブ首都マレの「Velana International Airport」から国内線で「Dharavandhoo Airport」まで約60分 「Dharavandhoo Airport」からボートで10分 |
| 公式サイト | https://www.villaresorts.com/royal-island/ |







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