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ボストンで最高のシーフード体験! リーガルシーフードの絶品料理に舌鼓

この記事は約3分で読めます。
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リーガルシーフード (Legal Seafood)は、東海岸を中心に展開するシーフード料理のお店です。

ボストン空港にもあり、ロブスター、カニ、カキ、クラムチャウダーなどを提供しており大変有名なお店です。
いろんな形態の支店があり、ファストフード的なお店からエレガントなお店まで様々あります。

今回は、リーガルシーフードのおすすめメニューとお店の雰囲気をお届けします。

リーガルシーフード

リーガルシーフードとは

リーガルシーフードに限らず、海鮮料理のお店はかなりお値段がはります。
そのため、店内にも上品な雰囲気が漂っています。

また一皿の量が多いこともあるので、うまくシェアしてください。

余談ですが、サンクスギビングに、カジュアルな服装でリーガルシーフードに行き、クラムチャウダー、生ガキ、クラブケーキ、ロブスターなどを一皿ずつ注文してシェアしていました。
ところがお会計の際ウエイターを呼ぶと、隣におひとりで座っていたご婦人が、我々の食事代を支払ってくれた、と言うのです。

すでにご婦人は去ってしまっており、お礼も言えませんでした。
かなりの値段になっていたと思うのですが。
ご婦人に感謝、サンクスギビングです。

アメリカでもそうある事ではないそうですが、カジュアルな格好で料理をシェアしていたから、無理して来ていると思われたのでしょうか。
確かに、贅沢している認識はあります。

リーガルシーフードのおすすめメニュー

Raw Bar Oyster

リーガルシーフード

世界各地のカキが食べられます。

ただし入荷の問題なのか、メニューに記載がない場合があります。
その場合は、ウエイターさんに聞いてみてください。

Legal’s New England Clam Chowder

リーガルシーフード

米国北部の大西洋側で有名なクラムチャウダー。

ボールサイズはかなり大きいので、シェアすると良いでしょう。
個人で注文する場合は、カップサイズがおすすめです。

Steamed Legal Lobsters

リーガルシーフード

ロブスター料理のおすすめは、スチームされただけのものです。
大きいほうが身の割合が多くブリブリ感を楽しめますが、殻を割るのが大変です。

ちなみに個人的には、普段1.25-1.50lbのサイズがおすすめです。

ただし、カニと同じでとても食べるのに手間がかかります。
在住の方は、生ロブスターをスーパーなどで買って、家でスチームしたほうが、隅々まで満喫できます。

Legal’s Signature Crab Cake

カニの身です。
香ばしくもカニの味が濃くておいしいです。
ただし量は多くありません。

Lobster Bisque

ロブスターで作ったスープです。
私はこれが一番好きです。

なんとも贅沢なスープです。
仮にスーパーで安くロブスターを買ってもビスクにするのは身を食べた後で、それではお店で食べるほど濃厚なロブスター味になりません。

日本でもロブスタービスクを食べられますが、ボストンで食べるビスクほど美味しいものにはまだ出会ったことがありません。

さすがにアメリカでも持ち帰りにくいので、注文する量に注意してください。

ちなみにランチでは、ロブスターロールがおすすめです。
味付けされたたっぷりのロブスターの身がパンにはさまれていて、なんとも美味です。

最後に

ボストンにいる間に、多くの方が一度はリーガルシーフードを訪れるのではないでしょうか。
ぜひぜひ楽しんでください。 

基本情報

以下は、ケンドールスクエア店の情報です。

住所355 Main St, Cambridge, MA 02142 アメリカ合衆国
営業時間月 – 木:11:30 – 21:00
金・土:11:30 – 22:00
日:12:00 – 21:00
定休日なし
料金メニューによる
アクセスMBTA レッドライン Kendall駅から徒歩1分
駐車場周辺にあり
公式サイトhttps://www.legalseafoods.com/locations/cambridge-kendall-square/

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