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1-1.目的地別

ラスベガス自由気ままの旅!レンタカーで広がる無限大の楽しみ方

この記事は約7分で読めます。
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煌びやかなネオンが輝くラスベガス。
カジノやショーだけでなく、雄大な自然や歴史的な町並みなど、見どころが満載です。
そんなラスベガスをもっと自由自在に楽しみたいなら、レンタカーがおすすめです。

この記事では、ラスベガスでレンタカーを借りる方法から、運転の注意点、おすすめの観光ルートまで、役立つ情報を満載でお届けします。

ただし、ラスベガス市内だけで楽しむには、レンタカーは不要です。

ラスベガスでのレンタカーのメリット

レンタカーを利用するメリットはたくさんあります。

  • 自分のペースで観光できる: 時間に縛られず、行きたい時に好きなだけ滞在できます。
  • 人気スポットだけでなく、穴場も巡れる: バスツアーではなかなか行けないような、隠れた名所も訪れることができます。
  • グランドキャニオンなど、少し足を伸ばした場所へも気軽に: グランドキャニオンやセドナなど、人気の観光地へ自由に行くことも可能です。

ラスベガス市内では車は不要でも、周辺の観光に行くにはレンタカーは重宝します。

まずは、レンタカーを借りる前にアメリカの道路事情を確認してください。
日本と違ったルールがたくさんあります。

ラスベガスのレンタカーの予約方法

レンタカーの予約は、オンラインで行うのが最も便利です。
複数のレンタカー会社の料金を比較できるサイトを利用すると、お得なプランを見つけられます。

  • どこで借りてどこで返すか:ラスベガスでは、ハリーリード国際空港、ラスベガス市内などで借りることができます。
  • どこへ行くのか:目的地によって車種を選択します。モニュメントバレーでシーニックビューを走りたいなら、4輪駆動車を選択しましょう。景色を楽しみたいなら、オープンカーもおすすめです。
  • だれが運転するのか:運転する人によって保険内容が変わることがあります。(21歳以上)。運転する人全員の国外免許証が必要になります。
  • 車のサイズ:乗る人の人数だけでなく、荷物の量も考慮しましょう
  • 必要なオプション:ナビ、チャイルドシート、ガソリンを満タンにせずに返却できるプランなど
  • 国境・州越えに関する制限および規定:アメリカでは、国境や州越えに関する規定がある場合があります。違反すると、1マイルごとに課金される場合があるので注意が必要です。
主なレンタカー会社
  • Thrifty
  • Dollar
  • SIXT
  • HERTZ など

レンタカーする際の持ち物

レンタカーを借りる際に必要なモノは以下の通りです。

  • 日本の運転免許証と国外運転免許証 (またはアメリカの免許証)デジタル免許証は不可のことも
  • クレジットカード
  • パスポート (またはアメリカのSSN)
  • 予約確認書
  • デポジット:レンタカー返却後、問題がなければ返金されます

国外運転免許証 (または英語で記載された有効な運転免許証) or アメリカの免許証

(例) 東京での取得

国外運転免許証取得手続(本人による申請) 警視庁

他の道府県については、それぞれの警察の情報をご確認ください。
なお、当日免許センターなどで取得できる場合と、警察署での取得で1,2週間かかる場合などがあります。

パスポートやID、クレジットカード

身分が証明できるものが必要です。
またクレジットカードなどの登録が必要なことも多いです。

ラスベガスでのレンタカー受け取りと返却

今回は、ラスベガスのハリーリード国際空港でレンタカーを借りて返す際の手順について、お届けします。

レンタカーの受け取り

ハリーリード国際空港でレンタカーを借りる場合、空港からレンタカーセンターまでシャトルバスで移動できます。

空港から約3マイルでレンタカーセンターに到着します。

シャトルは、ターミナル1と3から出発しています。
15分おきに出ていますし、24時間365日運営しています。
基本的に無料ですが、荷物を持ってくれたりするので、運転手にチップを渡すとスマートです。

予約したレンタカー会社の受付で手続きをします。
保険やプランの確認を行い、原則デポジットを支払います。

ちなみに、レンタカーセンターからラスベガスのストリップ通りまでは、10分程度で到着します。

確認すべきこと

キーを預かったら、車の場所まで行き、コンディションを確認します。

傷はもちろん、細かく確認して写真を撮っておくと良いでしょう。
また、設備や作動、運転方法なども細かく確認します。
とくに長距離走る場合、タイヤのパンク修理剤などがちゃんとあるか、とても大切です。

ちなみに個人的には、オープンカーの屋根が開かないことがありました。
また途中でパンクして、修理剤に助けられたこともあります。

また出発前に、ナビやGoogle Mapで、現在地点を登録しておきましょう。
返却時に役立ちます。

返却の手順

借りた際の燃料ポリシーに従って給油や充電をおこないます。
ちなみにハリーリード国際空港の場合、ガソリンスタンドは、レンタカーセンターのすぐ近くのChevronに寄ると便利です。

ハリーリード国際空港の場合の返却場所

7231 Gilespie St, Las Vegas, NV 89119 アメリカ合衆国
702-261-6001

なお返却場所の入り口は、一番北側にあります。

予約したレンタカー会社を思い出して、看板の指示通りにレンタカーセンターをぐるぐる登っていきます。

ちなみに返却場所では、前方の車の後ろに止めて係員にキーを渡すだけです。
忘れ物しないように下車しましょう。

また車のチェックもほとんどないので、気になることがあれば帰国前に伝えたほうが良いです。

問題がなければ、レンタルしたときに支払ったデポジットは後日返金されます。
ちなみに今まで後日支払いを請求されたことはありません。

帰りももちろん、ハリーリード国際空港までフリーシャトルに乗車できます。

レンタカーの保険について

一般的にレンタカーを借りるには、以下のような保険が提供されます。
なお内容は、海外でレンタカーを借りるときの一般的なものです。

なお、基本的な保険はレンタカー料金に含まれていることが多いです。

衝突損害補償 (CDW)/自車両損害金支払免除制度 (LDW)

CDW/LDWは、免責を支払うことで損害費用全額が免除されます。

また火災や盗難が対象のオプションもあります。
ただし、フロントガラス、タイヤや車体の底面などは除外されます。

基本的にレンタカー料金に含まれています。

盗難保険(TP)

車の盗難および盗難未遂により損傷があっても、修理や交換にかかる費用の支払いは一切不要となります。

基本的にレンタカー料金に含まれています。

超過衝突損害補償 (SCDW / ERW)

SCDWは、免責額を軽減します。

少額の免責額では、多額の損害費用になります。
さらに保険料を支払うと免責額がゼロになります。

ロードサービスの補償

レッカー移動や燃料、鍵の閉じ込めなどのロードサービスの費用を補償します。

自損保険  (PAI)

自損保険は、運転手および同乗者の死亡または身体障害を負った際に補償します。


他にもレンタカー会社のオリジナルセット保険やオプションなどたくさんあります。

事故を起こさないことが一番ですが、万が一のため保険の適用をお勧めします。
なぜならアメリカでは長距離走ることが多いし、事故が多いし、補償がとても高くつきます。

したがって、補償内容をしっかり把握し、必要と思われる保険にはしっかり加入することをお勧めします。 

ラスベガスでの運転の注意点

アメリカでの運転は、日本とは異なる点があります。
アメリカの交通ルールでは、 右側通行、右折の仕方など、日本のルールと異なる点に注意しましょう。

緊急連絡先

アメリカでは、警察・救急・消防すべて、911で呼ぶことができます。

  • 警察・救急・消防 : 911

最後に

レンタカーは、ラスベガスの魅力を最大限に引き出すための最高の手段です。

この記事を参考に、あなただけの忘れられない旅を計画してください。
広大な大地をドライブしながら、自由な時間を満喫しましょう!

基本情報

住所7133 Gilespie St, Las Vegas, NV 89119 アメリカ合衆国
営業時間終日
定休日なし
料金レンタカーによる
アクセスラスベガスのハリーリード国際空港からシャトルバスで10分
駐車場あり
公式サイトhttps://www.harryreidairport.com/Transportation/RentalCars

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