ダンキンドーナツ (Dunkin’ Donuts)は、日本でも良く知られたファストフード店です。
主力のドーナツに加え、コーヒー、マフィン、ベーグルサンドイッチなども楽しめます。
食費の高いアメリカでは、そう毎日豪勢な食事をするわけにもいきません。
とくに学生にとっては、ダンキンドーナツは救世主となるお店です。
そこで今回は、ダンキンドーナツについて、お届けします。

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ダンキンドーナツの歩み
ダンキンドーナツの本社は、ボストンを首都とする、マサチューセッツ州にあります。
そのためボストンには支店が非常に多く、たいていの家の近所にお店がある事ため、吹雪の前にたくさん持ち帰ったり、普段おやつに食べることもできます。
ちなみにダンキンドーナツの発祥の地は、クインシー市で、アメリカ大統領を2人輩出した歴史ある街です。
第二次世界大戦中、造船所で働く人々のために始めた移動販売が、コーヒーとドーナツの販売に特化し、1950年に「Open Kettle」という名前で最初の店舗をオープンしました。
その後、ドーナツをミルクやコーヒーに浸して(Dunkin’)食べる欧米の習慣顧客の食べ方にヒントを得て、店名を「Dunkin’ Donuts」に変更し、世界的に有名なブランドへと成長しました。

クインシーにあるダンキンドーナツ1号店は、現在もレトロな雰囲気を残し、当時の様子を伝える展示物が数多くあります。
そのため、地元の人々からは「生きた博物館」と称され、歴史を感じながらコーヒーとドーナツを楽しむことができます。
ボストンのダンキンドーナツ





ボストンではいたるところにある、ダンキンドーナツ。
家の近くはもちろん、大学の食堂にもあり、ボストンでは考えられないほど安く食べられるので、マクドナルドと同じくらいお世話になります。
ボストンでは一般的なランチを10ドル以下では食べられません。
しかしダンキンドーナツでは可能、学生の味方です。
ダンキンドーナツのおすすめメニュー
個人的にお勧めのメニューをご紹介します。
ドーナツ

- Old Fashion
- Boston Kreme
- Cinnamon
サンドウィッチ

- Wake-Up Wrap Sandwiches
Comboで3ドルちょっとで食べられました。
ただし量は多くありません。
朝食にはちょうど良いです。
- Sausage Egg & Cheese Sandwich
ちょっとしっかり食べたいとき、ランチでお世話になります。
美味しくて一番好きです。


- Turkey Sausage
ちょっと癖のあるサンドウィッチです。
上の2つの間くらいのボリューム感です。
ほかにも、デリシャスラップやクロワッサンがとても美味しいです。
コーヒー

薄めのフルーティな味で、好みが分かれるかもしれません。
私はアイスコーヒーが好きで、大きいサイズを時間をかけて飲んでいます。
最後に
いまや世界中に広がるダンキンドーナツは、ボストン発祥のお店です。
ボストンの街のいたるところに店があり、手ごろな価格のため、朝から晩まで、多くの人で賑わいます。
見た目もかわいいドーナツをぜひご堪能ください。
基本情報
1号店の情報
| 住所 | 543 Southern Artery, Quincy, MA 02169 アメリカ合衆国 |
| 営業時間 | 5:00 – 23:00 |
| 定休日 | なし |
| 料金 | メニューによる |
| アクセス | MBTA レッドライン Quincy Center駅から徒歩18分 |
| 駐車場 | あり |
| 公式サイト | https://www.dunkindonuts.com/en |
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