
1〜3人旅や、ユニバーサルスタジオ目的ならセントーサエクスプレス一択!
シンガポールの魅力の一つであるセントーサ島。
ユニバーサルスタジオシンガポールやシーアクアリウムなど、人気の観光スポットが集まるこの島へのアクセスは、セントーサエクスプレスがおすすめです。
この記事では、セントーサエクスプレスの乗り方や料金、そして周辺の観光スポットまで、初めてシンガポールを訪れる方にもわかりやすくご紹介します。
セントーサ島への移動はセントーサエクスプレスが便利
セントーサ島へ最も速く・安く行くならセントーサエクスプレス(モノレール)一択です。
片道4 SGD(約450円)で、島内移動と帰りはなんと無料です。

なんせ値段が安く、往復でわずか4ドル。
しかもセントーサ島に入るときに支払う必要がある「入島料」も含まれています。(2026年7月現在)
【裏技】無料で往復のステップ
- VivoCityからセントーサ・ボードウォーク(遊歩道)を歩いて入島(動く歩道あり・景色が良い)
- USSやビーチを満喫 (島内は無料でセントーサエクスプレス乗り放題)
- 帰りはセントーサエクスプレスに乗車
(改札がない/チェックされないため無料)
『本当に帰りはタダで乗れるの?』と不安になるかもしれませんが、セントーサエクスプレスは入島時(本島発)にのみ課金される仕組みになっています。
そのため、島内発の駅には改札がなく、誰でも無料で乗車・移動が可能です。
ですから、歩いてセントーサ島へ行き、帰りにセントーサエクスプレスに乗れば、無料で往復できます。(2026年7月現在)
そしてもちろん島内の移動は、セントーサ・エクスプレスが無料乗り放題。
なお島内では無料で移動できる手段が複数あります。
- セントーサ・エクスプレス(モノレール):島内各駅間(リゾート・ワールド・セントーサ、ビーチステーションなど)の移動は無料。
- 島内バス:島内の主要スポットやホテルを結ぶ巡回バスが無料で運行。
- ビーチトラム:シロソビーチやパラワンビーチなど、海岸線沿いのビーチ間を走るオープンエアのトラムも無料。
ただし、情報が頻繁に変更されるので、必ず公式サイトでご確認ください。
また有料ですが、旅行者が4名以上の場合は、タクシーやGrabのほうがお得になることも。
絶景を楽しみたい方にはケーブルカーもおすすめです。
ケーブルカーは、マウントフェーバーか、ハーバーフロントから乗れます。
切符購入は不要?セントーサエクスプレスの乗り方と使える決済方法

| 決済方法 | 券売機/窓口 | 改札ダイレクト利用 | 注意点 |
| クレジットカード (Visa/Master) | 不要 | ○(推奨) | そのまま改札にタッチするだけで乗車可能! |
| EZ-Linkカード | 〇 | ○ | 残高が不足していないか事前に確認が必要 |
| 現金 (SGD) | 窓口のみ | × | 券売機では使えないため有人窓口に並ぶ必要あり |
| シンガポール・ツーリスト・パス | 使用不可 | 使用不可 | セントーサエクスプレスには対応していません |
タッチ決済可能のクレジットカードがあれば、チケット売り場や自動券売機に並ぶ必要はありません。
手持ちのVisaやMastercard(タッチ決済対応)を改札にかざすだけでそのまま乗車できます。
現金でセントーサエクスプレスにハーバーフロントから乗る場合、乗車チケットは本島側の「ビボシティ、3階、ロビーL」にて購入できます。

また1回限りの乗車チケットの購入手段は、以下の通りです。
- 有人チケットカウンター
- 自動券売機
- 事前にオンラインチケットの購入
なお、ツーリストパスは使用できないので注意してください。
もし有人カウンターが混雑している時は、オンラインチケットが便利です。

セントーサエクスプレス 乗車チケット
klook
セントーサ島内から乗車するときは、ホームから乗るだけです。
チケットを買ったり見せたりする必要はありません。

セントーサ島で遊ぶ便利なチケット
なおセントーサ島内のアトラクションには、便利なオンラインチケットがおススメです。
ちなみに在住している私も良く利用しています。
印刷が要らず、スマホ見せるだけなので便利。
チケット購入のために長い列に並ばなくて良いので、おすすめです。
- VivoCity駅(本島): MRT乗り換え・ショッピング
- Resorts World駅(旧 Waterfront駅): USS(ユニバーサル・スタジオ)、シー・アクアリウム
- Imbiah(インビア)駅: マダム・タッソー、リュージュ、各種アクティビティ
- Beach(ビーチ)駅: シロソビーチ、ウイングス・オブ・タイム(ショー)

島内には、広範囲にわたってたくさんのアトラクションがあり、駅は3つあります。
そのため、セントーサエクスプレスを利用する前に、アプリやGoogle Mapなどで降りる駅を確認してください。
セントーサ島のアプリで、都度確認することができます。
ちなみに、ユニバーサルスタジオやアクアリウムに行く方は、『リゾートワールドセントーサ駅』で下車。
公式サイトから、マップ付きのガイドブックをダウンロードすることも可能です。
最後に
セントーサ島に渡る際にコスパ最高の手段は、「セントーサエクスプレス」です。
- セントーサへは、セントーサエクスプレスが安くて早くて便利
- ハーバーフロントの、ビボシティ、3階、ロビーLでチケットを購入して乗車
- セントーサ島内からの乗車はチケット不要のため、島内および帰りの乗車は無料、駅で乗るだけ!
- 別の交通手段でアクセスした帰路に、無料で乗ることも可能
- EZ-Linkカードは利用可能、ツーリストパスは使用できない
- シンガポール本島の乗り場は1か所、セントーサ島内では3か所の駅
- ユニバーサルスタジオやアクアリウムに行くには、『リゾートワールドセントーサ駅』で下車
シンガポール本島の乗り場は1か所、セントーサ島内では3か所の駅があります。
また、目的の施設のすぐ近くまで行くことが出来ます。
ぜひ便利なチケットを利用してシンガポールの娯楽島セントーサを楽しんでください。
基本情報
| チケット売り場 | Harbourfront MRT から歩いて VivoCity Lobby L, Level 3. |
| 営業時間 | 7:00-0:00 |
| 定休日 | なし |
| 料金 | 4$ (大人), 2$ (高齢者、小中高校生、短大生など), 無料(身長90㎝以下) |
| 公式サイト | https://www.sentosa.com.sg/en/things-to-do/attractions/sentosa-express/ |








皆様からのコメントや体験談
現金しかないのですがセントーサ島に行く方法はありますか?
現金支払いも可能です。
最も楽な方法は、現金でEZ-linkカードを購入して、そのカードに券売機で現金を入金してセントーサエクスプレスに乗る事。
他は、タクシーやバスの乗車も現金でできます。
またVivoシティからセントーサまで歩いても10分もかからないので、天気が良ければ徒歩もおすすめです。