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グリーンモンスターを体験! フェンウェイパークでボストン・レッドソックス観戦しよう

この記事は約6分で読めます。
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ボストンのフェンウェイパークは、グリーンモンスターで有名な歴史ある野球場です。
ぜひレッドソックス戦を観戦してみませんか?

そこで、野球に興味が薄い私でも楽しめた、レッドソックスvsヤンキース戦をお伝えします。

ボストン・レッドソックス - フェンウェイパーク

レッドソックス (Red Sox)とは

メジャーリーグベースボール(MLB)アメリカンリーグ東地区所属のプロ野球チームです。
本拠地はマサチューセッツ州ボストンにあるフェンウェイ・パーク。

アメリカンリーグ創設時から存在する球団で、本拠地を移したことが一度もありません。
また伝統的に、長打力を重視するチームとして知られています。

なお、履いている靴下の色をチーム名にしています。

ちなみに、レッドソックスのオフィシャルマスコットは、ウォーリー(Wally the Green Monster)といい、緑のキャラクターです。

ボストン・レッドソックス - フェンウェイパーク ウォーリー

日本人は歴代、大家友和選手、野茂英雄選手、松坂大輔選手、岡島秀樹選手、斉藤隆選手、田澤純一選手、上原浩治選手、沢村拓一選手、吉田正尚選手、上沢直之選手など、錚々たるメンバーがが在籍しています。

ちなみに、ボストンにはたくさんのオフィシャルスポーツチームがあります。

有名なところでは、バスケットボールのボストンセルティクス、アイスホッケーのボストンブルーインズ、アメリカンフットボールのニューイングランド・ペイトリオッツ、そして野球のボストンレッドソックスです。

フェンウェイパーク (Fenway Park)の歴史と特徴

アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストンにある野球場で、レッドソックスの本拠地。

1912年に公式オープンし、現存するMLBの球場としては歴史が最も長いです。
さらに2012年には、国定歴史建造物に指定されました。

ボストン・レッドソックス - フェンウェイパーク

観客席の間隔の狭さや視界を遮る柱など不便な点は多いです。
また、ロッカールームや通路も狭いと選手から不満もきかれます。

しかし、球場が持つ伝統と独特な雰囲気が、多くのファンを引きつけています。
そして、今やボストンの主要なランドマークの1つとされています。

ボストン・レッドソックス - フェンウェイパーク

フィールドも特徴的で、本塁から左翼までが約94.5mしかありません。
これは、プロが使用する球場としては極めて浅いです。

そこで容易に本塁打が出るのを防ぐため、高さ約11.3mの巨大なグリーンのフェンスが設置されました。
このフェンスは通称グリーンモンスターGreen Monster)と呼ばれています。

しかし、本来ならフライアウトになる打球もグリーンモンスターに当たってヒットになるため、フライ系の打球が多い打者には有利な球場です。

レッドソックスの野球を観戦しよう

チケットはオンラインで簡単に購入できます。

ちなみに当日券を球場で購入することも可能です。
ただしレッドソックス戦は人気なので、事前購入することをお勧めします。

ボストン・レッドソックス - フェンウェイパーク

フェンウェイパークへのアクセス

フェンウェイパークには、MBTAという電車でアクセスできます。
ただし意外と「Fenway」駅より「Kenmore」駅のほうが近いかもしれません。

あちらこちらに案内があるので、周囲のお店を楽しみながら歩いてください。
なお駅からは、徒歩10分弱で到着できます。

スタジアムの内装は古いですが、これがかえってお洒落です。
キャップやユニフォームを着ている人が多くて、欲しくなります。  

ボストン・レッドソックス - フェンウェイパーク

ちなみに2013年、Bostonマラソンでテロが発生しましたが、以降ボストンはテロに屈し無いぞと「Boston Strong」を掲げ市民が一丸となって応援しています。  

レッドソックス vs ヤンキース戦を楽しもう!

2013年のレッドソックスには上原浩治投手、田澤純一投手が在籍しています。
いっぽう、対戦相手のニューヨークヤンキースには、イチロー選手と黒田博樹選手がいます。

式典と始球式が始まりました。

ヤンキースの黒田投手とイチロー選手はスタメンです。
イチローさんはオリックスにいる頃に観たのが最後なので何年ぶりでしょうか。

今日はレッドソックスの本拠地で観戦しているので、彼らのことは特別にこっそり応援します。

ボストン・レッドソックス - フェンウェイパーク

それにしても今年は活躍している日本人が両チームで4人もいます。
全員のプレイを観られるかわくわくします。

さて、レッドソックスのホームであるフェンウェイパークでの試合では、8回裏レッドそっくの攻撃のときに、スィートキャロライン (Sweet Caroline)という曲が流れます。
みんなで歌うので、ぜひ So good, So good, So good! とスタジアムの一体感を楽しんでください。

マラソンテロが起きた後にヤンキースがホームゲームでこの曲を流したことに始まり、様々な場面で犠牲者と心を共にする目的でこの曲が使われました。

さてゲームのほうは、田澤投手、上原投手がおさえとなり、この日は「ヤンキース 1 – 6 レッドソックス」で、レッドソックスの勝利となりました。

レッドソックス強い!
もしや今年は優勝できるのではないでしょうか。

野球に興味が薄かったとしても楽しめます。
これをきっかけにレッドソックスを応援しています。

イチロー選手、上原浩治選手の引退

ボストンにとってこの激動の年に、ボストンレッドソックスはワールドチャンピオンになりました。

2013年のボストンレッドソックスは伝説として今後も語り継がれるでしょう。

そして2019年3月にイチロー選手が、同5月に上原浩治選手が惜しまれながら引退しました。
たくさんの夢をありがとうございました。

最後に

ボストンのフェンウェイパークは、グリーンモンスターで有名な歴史ある野球場です。

古いだけに、かなり強い個性がある球場です。
また多くの有名な日本人選手が所属し、今でもボストンに住んでいる選手もいます。

ぜひボストンに行った際は、一度だけでも野球を見てみませんか。

基本情報

住所4 Jersey St, Boston, MA 02215 アメリカ合衆国
営業時間試合日程による
定休日試合日程による
料金試合による
アクセスMBTA グリーンライン「Kenmore」駅から徒歩5分
駐車場周囲にあり https://www.mlb.com/redsox/ballpark/transportation/parking
公式サイトhttps://www.mlb.com/redsox/ballpark

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