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トリニティ教会 – ボストンの光と影が織りなす聖なる空間

この記事は約4分で読めます。
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トリニティ教会 (Trinity Church)は、ボストンの中心地コプリー(Copley)駅の近くにある教会です。
礼拝の日以外は一般解放されていますので、ぜひ見学されてはいかがでしょうか。

そこで今回は、壮大な外観と煌びやかな内装とのコントラストが美しい建築物トリニティ教会についてご紹介します。

トリニティ教会

ボストン・トリニティ教会とは

トリニティ教会は、1877年に建てられたフランス・ロマネスク様式の美しい建物です。
大火で焼失したあと再建され、現在も市民の祈りの場です。

なお建物の外観は荒い花崗岩と褐色の砂岩でできた荘厳な外装です。
また内部には、約7000本のパイプをもつパイプオルガンをはじめ、イエスの生涯を題材にした華麗な絵画やステンドグラスがあり、必見です。

ちなみに「三位一体」を意味するトリニティを名乗る教会は世界中にあります。
なお三位一体とは、キリスト教において、父なる神、神の子キリスト、聖霊の三つが一体の唯一神であるという教義です。

トリニティ教会の建築美を探る

トリニティ教会は、荘厳華麗な外装とステンドグラスや大きなパイプオルガンを備えた神秘的な内装で、建築的にも、美術的にも、音楽的にも秀逸な教会です。

またこの教会は、有名なヘンリー・ホブソン・リチャードソンの代表作品です。
そのため19世紀後半の建築に大きな影響を与えています。

ちなみにリチャードソンは、中世初期に建てられたロマネスク様式と呼ばれるヨーロッパの教会や、ビザンチン建築にインスピレーションを受けました。

また教会の平面図はギリシャ十字に似ています。
そのため、開放感があり、柱で視界が遮られることなく、誰もが説教者の姿を見られます。

さらに、素晴らしいステンドグラスは、19世紀の欧米の主要な工房の作品を収めた、国内最高級のコレクションのひとつです。

トリニティ教会の音を聴く

この教会のパイプオルガンは、類まれな大きさを誇ります。
その7000本を超えるパイプが並ぶ姿は、じつに壮大です。

ちなみに広く高い天井内に響くその音色は神秘的で、胸に響きます。
イベントなどでその音が聴けるので、ぜひ訪問してみてください。

トリニティ教会を訪れる

トリニティ教会は、ボストンのバックベイ地区、コプリー スクエアの東端にあります。

  • 一般開放時間
    • 火 – 土曜日 10:00 – 17:00 (最終チケットの販売は16:30まで)
  • 料金:ウェストポーチ(コプリー広場に面した側)の正面玄関から入ります。
    • 大人10ドル
    • 高齢者、学生、教育者、軍人、救急隊員、マサチューセッツ州居住者は8ドル
    • 14歳未満の子供とEBTおよびWICカード所持者は無料
  • 日曜の礼拝時間は内部見学はできません
    • 08:00 聖体拝領
    • 10:00 聖体礼儀、オルガン、合唱団、聖歌隊による儀式
    • 17:00 オルガンと聖歌隊付きの聖体

最後に

トリニティ教会は、ボストンの中心にある市民の祈りの場です。
その荘厳な建築と、壮大なパイプオルガンが特徴で、内装のアートやステンドグラスも必見です。

ボストン観光の際にはぜひ足を運んでみてください。

基本情報

住所206 Clarendon Street, Boston, MA 02116
営業時間火 – 土曜日 : 10:00 – 17:00 (最終チケットの販売は16:30まで)
定休日日・月曜日 (日曜日は礼拝)
料金大人:10ドル
高齢者、学生、教育者、軍人、救急隊員、マサチューセッツ州居住者:8ドル
14歳未満の子供とEBTおよびWICカード所持者:無料
アクセスMBTA オレンジ ラインのバック ベイ駅で下車し、北に2ブロック
MBTA グリーン ラインのコプリー スクエア駅で下車し、東に1ブロック
ルート 39 のバスでコプリー スクエア下車
駐車場近隣の路上駐車場あり
公式サイトhttps://www.trinitychurchboston.org/

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