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1-1.目的地別

ボストン・ビーコンヒル:タイムスリップしたような街並みが魅力の古都散策

この記事は約3分で読めます。
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ボストンの街並みは、まるで歴史の教科書から飛び出したかのよう。
なかでもビーコンヒルは、その美しいレンガ造りの家々が立ち並ぶ姿から「アメリカで最も美しい街並み」と称されるほど。

タイムスリップしたような気分で歩けるこの街。
歴史好きはもちろん、美しい街並みをゆっくりと楽しみたい人にもおすすめです。
今回は、そんなボストン・ビーコンヒルの魅力をお伝えします。

ビーコンヒル

ビーコンヒルの歴史と特徴

ビーコンヒル

ビーコン・ヒルは、アメリカ、ボストンにある歴史ある地区です。

1620年代に最初の入居者が現れた、アメリカで最も古い住宅街のひとつです。
またアメリカ独立戦争の舞台にもなった歴史深い街です。

州議事堂をはじめ、多くの歴史的な建造物が遺されて、当時の様子を今に伝えています。

このエリアは、植民地時代には望楼として利用されていました。
ちなみに当時、治安維持のためにかがり火(Beacon)が焚かれていたことから、ビーコンヒルと名付けられました。

街には連邦制様式の建築物が多く、統一感と調和のとれた美しい街並みが特徴です。
まるで馬車時代のボストンにタイムスリップしたような雰囲気を味わえます。
ちなみに連邦制様式とは、アメリカ独立後の建築様式で、シンプルでエレガントなデザインが特徴です。

面積は約43ヘクタール。
チャールズリバーやボストンコモン、ボストン パブリック ガーデンに隣接しています。

南側の丘、北側の丘、フラット・オブ・ザ・ヒルという3つの地区に分かれています。
なお、19世紀初頭までは3つの丘が存在していました。
しかしボストンの海岸埋め立てのために削られて高級住宅街へと変貌しました。

ビーコンヒルの見どころ

ビーコンヒルはかつて奴隷制廃止活動の中核基地でした。
そのため、ブラック ヘリテイジ トレイル(Black Heritage Trail)があります。

このトレイルでは、アメリカ南北戦争前、戦争中、戦争後にビーコン ヒルの周辺で、平等な権利と平等な教育を求めて闘い、組織化した黒人コミュニティの住宅や建物を紹介しています。

ちなみにビーコンヒルは歴史的な建物が残るエリアです。
そのため、今でも、アメリカ建国当時の名家が住んでいます。
このエリアを歩くと、まるで17世紀のボストンへタイムスリップした感覚になります。

チャールズ ストリートは、おしゃれなブティックや歴史的な建物が並ぶ人気の通りです。

また、ボストン コモンは、市民の憩いの場として親しまれています。

歴史的な建造物見学ツアーに参加すれば、ガイドの説明を聞きながら、ビーコンヒルの歴史を深く知ることができます。

また、地元のカフェでゆっくりとコーヒーを味わいながら、街の雰囲気を楽しむのもおすすめです。

最後に

ビーコンヒルは、大きな目的地がなくとも、歩くだけでタイムトリップできる街です。

観光したい場合は、Charles Streetやブラックヘリテイジトレイルの散策をおすすめします。

基本情報

住所24 Beacon St, Boston, MA 02133 アメリカ合衆国
営業時間終日
定休日なし
料金無料
アクセスMTBA レッドライン Charles/MGH駅またはPark Street駅
駐車場周辺にあり
公式サイトhttps://www.trolleytours.com/boston/beacon-hill

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