ナットアイランドは、ボストンハーバーアイランド国立レクリエーションエリアの一部であるボストンハーバーの島です。
ナンタスケットは、州によって管理されるナンタスケットビーチ保護区の一部であるハルのビーチです。
そのため夏には大勢の海水浴客でにぎわいます。
ドライブにも最適、美味しい魚介類もご堪能ください!
ナットアイランド&ナンタスケット (Nut Island & Nantasket Beach) とは
ナットアイランドは、ボストンハーバーアイランド国立レクリエーションエリアの一部であるボストンハーバーの島です。
ちなみに島はマサチューセッツ州クインシーのハズネックの端まで短い幹線で結ばれています。
また小さな島にはレクリエーショントレイル、ベンチや釣り桟橋があります。
なお島の唯一の建物は、マサチューセッツ州水資源局の下水処理場です。
ナンタスケットビーチは、マサチューセッツ州ハルにあるビーチです。
州によって管理されるナンタスケットビーチ保護区 (Nantasket Beach Reservationの)一部です。
海岸には淡い灰色の砂があり、かなり混雑するビーチの一つです。
干潮時には多くの潮のプールができます。
各島のみどころ
マサチューセッツ州の海岸線沿いはかなり複雑で島々があります。
そこで、海を堪能しにドライブしてみました。
ナットアイランド
ナットアイランドには広大な緑の公園と船着き場などがあり、よくイベントを開催しています。
また住民が日常、釣りやボート、ハイキングなどを楽しむ場所となっています。
ちなみに天気が良いと昼寝をしたくなるような場所です。






海沿いを走るのでドライブに最適です。
また天気が良いと明るくて最高です。





海沿いの島には別荘地があります。
ただしそれはそれは豪華な家が並んでおり、そのエリアは住人しか入れません。


ナンタスケットビーチ
ナンタスケットビーチはまっすぐな海岸線が続き、大きくはない波がある海岸です。
季節によっては初心者サーファーに適した海岸にも思えます。

ボストンの海は夏でもすこし冷たいですが、朝から多くの海水浴客で溢れかえります。
海岸線沿いにはシーフード料理店があり、泳げない寒い時期でも人がいっぱいです。
グルメを楽しみたい場合は、夏以外の季節に来ることをお勧めします。










最後に
ナットアイランドとナンタスケットビーチは、ボストン近郊の穴場スポットです。
夏場は海水浴で賑わい、冬はシーフードレストランがおすすめ。
週末のちょっとしたドライブにいかがでしょうか。

基本情報
【ナットアイランド】
| 住所 | アメリカ合衆国 〒02169 マサチューセッツ州 クインシー |
| 営業時間 | 終日 |
| 定休日 | なし |
| 料金 | 無料 |
| アクセス | ボストンからI-93 SとQuincy Shore Drを通り島先端まで車で24分 |
| 駐車場 | 周辺にあり |
| 公式サイト | https://www.bostonharborislands.org/nut-island/ |
【ナンタスケットビーチ】
| 住所 | アメリカ合衆国 マサチューセッツ州 ハル |
| 営業時間 | 終日 |
| 定休日 | なし |
| 料金 | 無料 |
| アクセス | ボストンからI-93Sを経由しMA-3A S/Washington Stを通りビーチまで車で40分 |
| 駐車場 | あり |
| 公式サイト | https://www.mass.gov/locations/nantasket-beach-reservation |



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