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ボストンコモン&パブリックガーデン:緑いっぱいのタイムトリップへ!

この記事は約3分で読めます。
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ボストンコモンはアメリカ最古の都市公園です。
ボストンの中心地にある公園で、公園の東にはダウンタウン、西側にはバックベイが広がり、ボストン市民の生活の中心といっても過言ではありません。

また全米初の公共植物園であるパブリックガーデンが隣接されています。
ボートなどに乗ることもでき、ゆっくり一日過ごすことも可能な広い公園です。

そこで今回は、ボストン中心の歴史ある憩いの場について紹介します。

ボストンコモン&パブリックガーデンの概要

ボストンコモン(Boston Common)とは

ボストンコモン

1634年設立のボストン・コモンは、アメリカ最古の都市公園です。
面積は20.2万㎡あります。

当初は、植民地民兵の訓練場や公開処刑場として利用されていました。
しかし次第に、市民の憩いの場へと姿を変えていきました。

ちなみにアメリカ独立戦争、南北戦争、世界大戦といった歴史的な出来事の舞台にもなりました。
そしてマーティン・ルーサー・キング・ジュニアをはじめ、数々の著名人がここで演説を行い、人々の心を揺さぶりました。

19世紀以降は、公園としての整備が進み、緑豊かな空間へと生まれ変わりました。
現在も、ボストン市民の生活に根ざし、様々なイベントや集会が行われています。
ボストンコモンは、アメリカの歴史と市民の自由の精神を象徴する場所と言えます。

パブリックガーデンとは

1839年、ボストンコモンの西に、アメリカ初の公立植物園としてパブリックガーデンが誕生しました。
ビクトリア様式の美しい庭園には、池、彫刻、そしてスワンボートなどがあります。
そして人々に憩いの場を提供してきました。

この庭園の土地は、かつての塩湿地を埋め立てたものでした。
しかし19世紀半ばには、都市の成長に伴い、大きな公園の必要性が認識されるようになりました。
そして、ボストンは美しい庭園を維持し、都市の緑地化に貢献してきました。

その後、ボストンは、パブリック・ガーデンを含む、エメラルドネックレスと呼ばれる公園システムを整備し、緑豊かな都市として発展してきました。
今日、パブリックガーデンは、都市の中心のオアシスとして、人々に愛されています。

ボストンコモン&パブリックガーデンで遊んでみよう

ボストンコモン、パブリックガーデンはとても広い公園です。
そのため、おのおのが好きな過ごし方をしています。

散歩する人、ボートに乗る人、ベンチで本を読む人、芝生で昼寝する人、リスやカナディアングースと遊ぶ人など様々です。

とても広い公園なので暑い日には飲み物を忘れないでください。 
 

最後に

公園を散歩するだけでもいろんな楽しい場面に遭遇できます。
ただし一日で全部歩くのは難しいくらい広いのです。
時間がない場合は通り抜けて雰囲気だけでも楽しんでください。 

また周囲には、ダウンタウンや、ビーコンヒル、など見どころ満載です。
さらに、ボストンコモンをスタート地点とする「フリーダムトレイル」では、アメリカの歴史をたどることができます。

基本情報

住所139 Tremont St, Boston, MA 02111 アメリカ合衆国
営業時間6:00 – 23:30
定休日なし
料金無料
アクセスMBTA レッドライン グリーンライン Park Street駅からすぐ
駐車場Boston Common Garage (Propark) 地下駐車場
公式サイトhttps://www.boston.gov/parks/boston-common
https://www.boston.gov/parks/public-garden

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